10月は、アイモバイル、イオン、日本駐車場開発の3銘柄から、税引後で合計5,850円を受け取りました。
売買はなく、保有銘柄の判断も見直したうえで変更なしです。
イオンは株主優待、日本駐車場開発は増配が目当てで持っていて、どちらも今の利回りは見ていません。
今月は、この2銘柄の配当がこれから増えそうかを確かめました。
3銘柄から5,850円を受け取り
10月1日から31日までに受け取った日本株の配当です。
受渡日を基準に集計しています。
| 受渡日 | 銘柄 | コード | 税引後受取額 |
|---|---|---|---|
| 10月5日 | アイモバイル | 6535 | 2,700円 |
| 10月28日 | イオン | 8267 | 2,250円 |
| 10月30日 | 日本駐車場開発 | 2353 | 900円 |
| 合計 | 3銘柄 | — | 5,850円 |
3銘柄ともNISAで保有している銘柄です。
クルエイチ正直、金額としては少ないです。
でも、これから育つことを見越して持っているので、今はこれでOK。
増配が続くなら保有継続
10月に入金があったイオンと日本駐車場開発は、どちらも配当が育つ前提で持っています。
増配しそうなうちは保有を続ける、というのが今月の判断です。
日本駐車場開発は16期連続の増配


今回の900円は、2026年7月期の1株9円、100株分です。
前の期は1株8円だったので、増配になりました。
7月に保有理由を書いた時点では、16期連続の増配はまだ予想でした。
今回の入金で、実際の配当として確定しています。
会社の2026年7月期決算説明資料では、2027年7月期に1株10円を予定しています。
実施されれば17期連続の増配です。





購入金額(269円/株)と2026/10/30時点の株価(270円/株)がほぼ変わりません。
そのため、増配は純粋にYOC(買った値段に対する配当利回り)が高くなりお得感があります!
イオンは本業のスーパーが気がかり
イオンの2,250円は、2027年2月期の中間配当で、1株7.5円の300株分です。
イオンの配当ページでは、年間配当を1株15円と予想しています。
この15円には、記念配当1円が含まれます。
2025年9月に1株を3株へ分割しているため、前期の年間配当は分割後に直すと約13.67円です。
予想どおりなら、記念配当を除いても増配になります。
気になっているのは、本業のスーパー関連の業績が微妙なことです。
優待目当てで持っていますが、優待を続ける会社の採算が悪ければ手放す選択肢も当然あります。


10月は売買なし
10月は購入も売却もしていません。
11月は配当がない月かも
今の保有銘柄だと、11月は受け取れる配当がないかもしれません。
毎月配当は目標の一つなので、配当の入る月を埋められる良い銘柄を探したいです。
- 11月など、配当の入金がない月に配当を受け取れる銘柄
- イオンの本業のスーパー関連の業績
- 日本駐車場開発が2027年7月期の1株10円の予定を変えないか
この記事は、私自身の投資記録と判断過程をまとめたもので、特定銘柄や金融商品の売買を勧めるものではありません。株式は価格下落による元本割れの可能性があり、配当も将来にわたって保証されるものではありません。
