2026年6月 日本株高配当運用月報|NTT・三菱HCキャピ・パーソル入金

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2026年6月の日本株高配当運用は、税引後配当4,590円、売買なし、保有判断の変更なしでした。配当の内訳と次に見ることを記録します。

2026年6月は、NTT、三菱HCキャピタル、パーソルHDの3銘柄から配当を受け取りました。
税引後の入金額は合計4,590円です。

この月は売買をしておらず、保有判断にも変更はありませんでした。
大きな動きのない1か月でしたが、変化がなかったことも後から振り返れるように残します。

目次

3銘柄から4,590円の配当を受け取った

配当金計算書のイメージ図
配当金計算書のイメージ図

6月に受け取った配当の内訳は次のとおりです。

受渡日銘柄銘柄コード税引後配当
2026-06-01NTT94321,590円
2026-06-08三菱HCキャピタル85932,400円
2026-06-24パーソルHD2181600円
合計4,590円

2025年6月は比較できる配当実績がないため、前年同月比は掲載していません。

4,590円は、生活を変えられるほどの金額ではありません。
それでも3社から実際に入金があると、高配当投資へ切り替えたことを実感します。
今後も無理のない範囲で、受け取る配当を少しずつ増やしていきたいと考えています。

クルエイチ

私にとって配当の魅力は、株を売らなくても現金を受け取れることです。
値上がり益を取り崩す運用より、「今使えるお金が増えた」と実感しやすいところが気に入っています。

今月の動向

6月は売買しなかった

6月の買付と売却は、どちらもありませんでした。

私は毎月必ず購入することをルールにしていません。
投資へ回せる金額と、事業や配当方針に納得できる銘柄が見つかる時期は一定ではないからです。

売買回数を増やすために購入せず、生活を圧迫しないことと、購入理由を自分の言葉で説明できることを優先します。

単元未満株(ミニ株・S株など)は使わず、100株単位で購入するルールにしている事情もあります。

保有判断も変更しなかった

6月は、3月期決算企業の本決算発表を受けて、保有方針を見直す時期でした。

本来は保有株の決算を見て保有判断をすべきなのですが…
本業の会社員業が本当に忙しくて、ビックリするほど全然時間を割けませんでした。

時期外れにはなりますが、決算確認はちゃんとやります。

次は各社の決算と配当方針を見る

時間を確保でき次第、保有各社の決算と配当方針を見ます。
特に、最初の高配当株として保有しているJTについて、2026年第2四半期決算で通期業績予想と年間配当予想が維持されるかを確認します。

  • 保有各社の業績予想に変更がないか。
  • 配当方針や年間配当予想が維持されているか。
  • JTの紙巻たばこの販売数量と価格・ミックス効果。
  • JTの年間フリーキャッシュフローと負債・流動性。

私がこのブログで残したいのは、売買した月だけでなく、何もしなかった月の記録です。
銘柄を保有し続けた理由も残し、半年後や1年後に方針の変化をたどれるようにします。

2026.07.18 追記

JTについて見直しを実施しました!


この記事は、私自身の投資記録と判断過程をまとめたもので、特定銘柄の売買を勧めるものではありません。
株式は価格下落による元本割れの可能性があり、配当も将来にわたって保証されるものではありません。

2026年6月の日本株高配当運用は、税引後配当4,590円、売買なし、保有判断の変更なしでした。配当の内訳と次に見ることを記録します。

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