2026年8月に受け取った税引後の分配金は、平和不動産リート投資法人(8966)からの3,990円でした。
日本株の売買も、保有判断の変更もありません。
平和REITは、2月・8月の入金と不動産セクターの分散を補うために保有しています。
直近の分配金が増えている点は安心材料ですが、J-REITの運用実績をどう見ればよいのかは、正直まだ分かっていません。
平和REITから税引後3,990円
集計対象は、2026年8月に証券口座へ入金された税引後の配当・分配金です。
| 受渡日 | 銘柄 | コード | 税引後受取額 |
|---|---|---|---|
| 8月17日 | 平和不動産リート投資法人 | 8966 | 3,990円 |
平和不動産リート投資法人の分配金情報では、第49期の確定分配金は1口当たり3,990円、支払開始日は2026年8月17日です。
NISA(少額投資非課税制度)口座で1口を保有しているため、受取額も3,990円でした。
第49期資産運用報告を見ると、直近5期の1口当たり分配金は3,380円、3,640円、3,850円、3,950円、3,990円と増えています。
少なくとも直近の実績では、分配金は増加傾向です。
8月は売買せず、平和REITを継続保有
日本株の売買はなし
8月は日本株の購入も売却もしていません。
分配金を受け取ったことだけで、平和REITの保有判断を変えることもありませんでした。
入金月と不動産セクターの分散には役立っている
平和REITは、消去法に近い形で保有しました。
2月・8月に入金される高配当の候補が少なく、私のポートフォリオでは不動産セクターも少なかったためです。
その意味では、今のところ目的どおりです。
入金月とセクターの偏りを減らしながら、分配金も増加傾向にあります。
分配金の増加は安心材料だが、J-REITの見方には自信がない
個別株なら、売上や利益、配当性向など、普段から見ている数字があります。
一方、J-REITの運用報告には、稼働率、賃貸NOI、有利子負債比率、借入金利など、少し違う指標が並びます。
第49期は、期末稼働率が97.65%、賃貸NOIが64億800万円、期末総資産有利子負債比率が48.5%、平均借入金利が1.43%でした。
数字そのものは確認できても、他のJ-REITと比べて良いのか悪いのか、まだ判断できません。
平和REITは、私が初めて購入したJ-REITで、保有しているのもこれだけです。
分配金が増えているから大丈夫と決めつけず、保有判断は変更しないまま、評価軸を増やす必要があります。
分配金、稼働率、借入れなどの知識を得たい
いずれは平和REITとほかのJ-REITを比べるため、次の項目を理解できるようにしたいですね。
- 1口当たり分配金の推移
- 保有物件の稼働率と賃貸NOI
- 総資産に対する有利子負債の割合
- 借入金利と返済期限
今は「増配しているから保有」だけなので、一歩進んだ見方を覚える必要があります。
比較できる材料がそろうまでは、平和REITを1口保有したままにしておきます。
クルエイチ理解できずに買ってるのはヤバいって考えもありますが…
まぁ基本的には個別株と似たようなものだと思うので、あまり急がずやります。(こういう時はたいていそのままやらないで終わる😅)
この記事は、私自身の投資記録と判断過程をまとめたもので、特定銘柄や金融商品の売買を勧めるものではありません。株式やREITは価格下落による元本割れの可能性があり、配当・分配金も将来にわたって保証されるものではありません。
