2026年7月に受け取った税引後配当は、ケア21からの700円でした。
今月も売買や保有判断の変更はありません。
少額でもどかしい。しかも増配もありませんでした。
悪い意味で、全部想定どおりです。
ケア21から税引後700円
集計対象は、2026年7月に証券口座へ入金された税引後配当です。
| 受渡日 | 銘柄 | コード | 税引後配当 |
|---|---|---|---|
| 7月7日 | ケア21 | 2373 | 700円 |
ケア21の2026年10月期中間配当は1株7円で、前年同期と同額でした。
NISA(少額投資非課税制度)口座で100株を保有しているため、受取額は700円です。
売買せず、ケア21を継続保有

売買はなし
7月は購入も売却もしていません。
NISA枠の上限は埋まっていて、既に年内の買付予定をすべて終えているので。
無理に余剰資金を動かさないようにしてますが、まだどう使うは迷っています。
米国株ETFや定期預金(1ヶ月や3ヶ月の短期)などをいろいろ試している感じです。
来年のNISA枠が開放されるまでの間、余剰資金はどう扱うのが正解なんだろうか…
ケア21の安定感のなさには不安が残る
ケア21は配当を維持していますが、業績まで安定したとはまだ考えていません。
2026年10月期第2四半期の決算短信では、営業損益と経常損益は前年同期の赤字から黒字へ転じた一方、親会社株主に帰属する中間純損益は3億1,300万円の赤字でした。
改善はしています。
ただ、黒字へ転じた項目が出たばかりで、最終損益には赤字が残っています。
現時点では保有を続けますが、「黒字転換したから安定した」とまでは判断できないのが正直なところです。
今後見ること
7月に配当が入る企業の中から、増配実績がある会社や、利益がより安定している会社を探したいですね。
ケア21については、通期業績の進み方と年間配当予想が維持されるかの確認を継続したいところ。
この記事は、私自身の投資記録と判断過程をまとめたもので、特定銘柄や金融商品の売買を勧めるものではありません。株式は価格下落による元本割れの可能性があり、配当も将来にわたって保証されるものではありません。
