2026年1月 日本株高配当運用月報|ケア21(2373)入金

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2026年1月の税引後配当は1,000円。NISAの年初買付として6銘柄を購入しました。買い時を待たず、事前に決めた銘柄へ資金ができた時点で投じた理由を記録します。

2026年1月に受け取った税引後配当は1,000円でした。
2026年分のNISA(少額投資非課税制度)枠が新しく使えるようになったため、年初に計画していた6銘柄をまとめて購入しています。

私の場合、長期保有を前提に選んだ銘柄なら、数ヶ月の買い時の差は誤差だと考えています。
現金のまま持って好機を待つと、別の銘柄に目移りしやすい。
そこで今回は、資金ができた時点で事前に決めた銘柄を買いました。

目次

ケア21から税引後1,000円

配当金計算書のイメージ図

集計対象は、2026年1月に証券口座へ入金された税引後配当です。

受渡日銘柄コード税引後配当
1月30日ケア2123731,000円

年初に決めた買付を実行

NISAで6銘柄を購入

1月の買付は次のとおりです。

約定日銘柄数量購入額
1月7日INPEX(1605)100株310,000円
1月7日平和不動産リート投資法人(8966)1口156,000円
1月8日積水ハウス(1928)100株349,000円
1月16日イオン(8267)300株660,000円
1月21日三菱HCキャピタル(8593)100株134,550円
1月28日アイモバイル(6535)100株51,400円

相場を見ながら買う銘柄を決めたのではなく、先に決めた買付計画を実行しています。
購入後に値下がりする可能性はあります。
それでも、買い時を探す間に方針がぶれる方が、私には扱いにくいと感じています。

クルエイチ

とは言え、一応指値注文です…
自分で納得する金額は最低限決めて買います。

保有判断は購入時のまま

買った直後なので、1月中に保有判断を変えた銘柄はありません。
前年に買った銘柄も、長期投資の前提なので特に何も変更有りません。

長期投資では数ヶ月の値動きは誤差のはず。
短期の値動きで結論を出さず、長期保有の前提を崩す変化があるかを見るのが大事!

今後見ること

2月以降は新規買付を予定していません。
NISAの成長投資枠を使い切ったので。(※ 誤発注してしまったので、一旦NISA枠で買った銘柄を売却した関係で枠が上限の年240万円まで埋まってません…)
1月に買った銘柄の業績や配当方針に、購入時の前提を変える材料がないかを今後は確認していくことになります。


この記事は、私自身の投資記録と判断過程をまとめたもので、特定銘柄や金融商品の売買を勧めるものではありません。株式は価格下落による元本割れの可能性があり、配当も将来にわたって保証されるものではありません。

2026年1月の税引後配当は1,000円。NISAの年初買付として6銘柄を購入しました。買い時を待たず、事前に決めた銘柄へ資金ができた時点で投じた理由を記録します。

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