2026年5月に受け取った配当は0円で、売買もありませんでした。
2月が最後の配当0円月になる予定でしたが…
5月に入ると思っていたイオンの配当が、4月30日に入金されました。
一般的には権利確定から3か月後に入金なので、ちょっと早かったなぁ…
ゴールデンウィークの関係かなと思いますが、早まった理由までは確認していません。
税引後配当は0円
集計対象は、2026年5月に証券口座へ入金された税引後配当です。
該当する入金はありませんでした。
竹内製作所を検討
竹内製作所は購入を見送り
毎月配当をなんとなく達成したいと思っていたので、5月入金を想定してイオンを買っています。
(近所がイオン系列のお店だらけなので、イオンだけは優待目当てですが…)
イオンが5月入金じゃないことがあるなら…
と思って、2月に権利が確定する銘柄の候補として、竹内製作所(6432)を確認しました。
株価、業績、業界の見通しを見た結果、すぐ買うにはもう少し慎重に調べたいと考え、今回は購入を見送っています。
保有判断に変更なし
既に持っている銘柄の保有判断は変えていません。
今月の0円は減配によるものではなく、想定していた入金日が前月へずれた結果なので、見直す必要はないかな。
毎月配当の予定は入金日でずれる
権利確定月から入金月を見込んでいても、実際の受渡日が月末をまたげば、月ごとの受取額も変わります。
毎月配当を目指すなら、権利確定月だけでなく、過去の支払時期も確認しないと予定どおりには並びませんね。
2月に権利が確定する銘柄は、株主優待まで含めると魅力的に見えるものが多い一方、配当金だけで選ぶと候補はそれほど多くない印象です。
そこが毎月配当を阻害する一番のネックポイントかも。
クルエイチETFやREITなどを使って5月入金を埋める手も考えていますが…
今後見ること
来年5月に配当を受け取るには、2月に権利が確定する銘柄を新たに持つ必要があります。
竹内製作所を含め、配当方針、業績、株価、業界の見通しなどから候補は絞っておきたいですね。
この記事は、私自身の投資記録と判断過程をまとめたもので、特定銘柄や金融商品の売買を勧めるものではありません。株式は価格下落による元本割れの可能性があり、配当も将来にわたって保証されるものではありません。
