2026年3月に受け取った税引後配当は、6銘柄から合計55,183円でした。
5万円を超える入金は、やはりうれしいです。
ただ、私は基本的に100株単位で買っています。
55,183円だけで再投資しようとすると、買えるのは株価の低い銘柄に限られます。
配当を次の1銘柄へ再投資するには、まだ少ない🤔
嬉しさともどかしさが同居する複雑な感情ですね…
6銘柄から税引後55,183円
集計対象は、2026年3月に証券口座へ入金された税引後配当です。
| 受渡日 | 銘柄 | コード | 税引後配当 |
|---|---|---|---|
| 3月23日 | クボタ | 6326 | 2,500円 |
| 3月25日 | ブリヂストン | 5108 | 11,500円 |
| 3月26日 | JT | 2914 | 13,000円 |
| 3月27日 | 花王 | 4452 | 7,700円 |
| 3月27日 | ローランド | 7944 | 8,500円 |
| 3月30日 | INPEX | 1605 | 11,983円 |
| 合計 | 55,183円 |
INPEXだけは特定口座で保有していた時点の配当です。
高配当投資に切り替える前の2025年に、スイングトレード目的で保有していました。
権利確定後にNISA(少額投資非課税制度)で保有し直しました。
クルエイチ今回の入金額はINPEXだけ税引きされた金額ってことです。
売買はしていないが花王を注視


売買はなし
3月は購入も売却もしていません。
受け取った配当だけでは、銘柄を100株買える状態ではなかったため、そのまま次の資金に回します。



ミニ株・S株などは使わず、単元株売買を自分ルールとしています。
花王の約9%の含み損は気になった
保有銘柄全体について、保有継続有無の判断はしていません。
ただ、3月時点で花王は約9%の含み損でした。
今回配当を受け取ったほかの5銘柄には含み益があり、花王だけが気になる状態です。
花王は長期投資かつ増配狙いなので今のところは売りません。
ただ、利回りは決して良いとは言えず、業績や株価に若干の不安材料はあります。
今後注視すべき銘柄ではありますねぇ・・・


配当額では、JT、INPEX、ブリヂストンの比重が大きくなりました。
花王、ローランド、クボタは将来の増配にも期待して買った銘柄ですが、今回は保有後初めての受取です。
以前の受取額と比べられないため、増配の恩恵を実感する段階にはまだ来ていません。
今後見ること
3月入金は、12月に権利が確定する銘柄が中心です。
候補が多い分、現在の6銘柄を持ち続けるのか、より自分の方針に合う銘柄へ入れ替えるのかの検討は必要かなと。
含み損だけでは決めず、業績と配当方針を確認して判断すべきですが…花王は要注意ですね。
この記事は、私自身の投資記録と判断過程をまとめたもので、特定銘柄や金融商品の売買を勧めるものではありません。株式は価格下落による元本割れの可能性があり、配当も将来にわたって保証されるものではありません。
