2026年2月に受け取った配当は0円で、売買もありませんでした。
1月に6銘柄を買ったばかりで、長期保有の前提も変わっていません。
数字的な動きは、本当に何もない月でした。
NISA(少額投資非課税制度)枠を年初に使い切ると、以降はやることがなくて退屈でしたね😅
この退屈さは軽く見ない方がよさそうです。
手持ち無沙汰になると、必要のない売買をしたくなるので・・・
配当も売買も0円

税引後配当は0円
集計対象は、2026年2月に証券口座へ入金された税引後配当です。
今月は該当する入金はありませんでした。
売買もなし
2月は購入も売却もしていません。
1月に決めていた年内の買付予定をすべて終えたため、無理に余剰資金を動かしませんでした。
変化のない月に残った課題
保有判断に変更なし
1月にいろいろ買ったばかりで、長期保有の前提を変える材料も確認していません。
前年に買った銘柄も、長期投資の前提なので特に何も変更有りません。
クルエイチ長期投資なので、含み損益は売却理由になりません。
保有判断するのは日頃のニュースと年数回の決算等が多いですかね。
退屈な時の資金の扱いを決めたい
枠を埋めた後の資金をどうするかは、買付前に決めておく必要があります。
使い道が決まっていない現金があると、目についた銘柄を買う理由を後から作りかねません。
退屈だから売買する。これは避けたい動きです。
次に入ってくる資金について、すぐ投資へ回すのか、翌年のNISAまで現金で置くのか、別の用途へ振り分けるのかを整理しておくべきですね。



ここは自分もまだ最適解が出ていません。
米国株ETFや定期預金などいろいろ選択肢を試している状態です。
今後見ること
NISA枠を使い切った後の資金の置き場と、売買しない期間のルールを決めておきたいですね。
いろいろと少額分散して実験していますが、資金効率が悪いので早めに決着させたいところ。
数年も実験してたら、その間にNISAの生涯枠を使い切っちゃうので(笑)
この記事は、私自身の投資記録と判断過程をまとめたもので、特定銘柄や金融商品の売買を勧めるものではありません。株式は価格下落による元本割れの可能性があり、配当も将来にわたって保証されるものではありません。
